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通信制の大学に卒業して良かった

自分は高校を卒業したあとに地元の国立大学受験のため、大学予備校に一年通い勉強してその後1年位自宅で勉強しました。
ただ元の学力が弱くて自分が希望とする、大学への進学できる確率は高く無かったので、諦めてしまった過去があります。
その後アルバイトなどをしながら、今後の自分の人生をどうすればいいのかと言うことを考えて、なんとも言えない時間を過ごしました。
しばらくたったあと「自分はやはり大学卒業の資格が欲しい」と強く思う様になり、再度大学進学にするためには、どうしたらいいのか悩んだことを覚えています。
ネックとなったのが大学進学費用で、進学できそうな地元の私立大学の場合、学費が一年間で100万円近くかかります。
親に大学予備校の学費を出して貰ったあとに、進学せずにふらふらしていたので、相談できそうな雰囲気ではありませんでした。
そこで候補となったのが通信制の大学で、学費が年間数万円程度で卒業までにかかる費用の総額が100万円代なのが魅力に感じたので進学しました。
通信制の大学の学習は自宅で一人で、学習するのがメインなので最初のうちは中々学習が進みませんでしたが、次第に慣れたのも覚えています。
レポートを出してスクーリングを受けて、その後単位認定試験を受けて、卒業に必要な単位を取りました。
結果として「大学教育を受けた充実感」が心に残り、自分に自信を持つことができたので、通信制の大学を卒業して良かったです。

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